クライアントの声2 株式会社M'sハウス様
1.株式会社M'sハウスについて教えてください。
静岡県伊豆の国市で、日本伝統木造建築会社です。
日本伝統木造建築とトータルリノベーション事業部の2つの事業を営んでいます。
棟梁が、社寺修復・仏閣・数奇屋・茶室などを20年以上手がけてきた県内3指に入る宮大工なので、そういった特殊建築を主に日本伝統の木造建築を手掛ける傍ら、トータルリノベーション、いわゆるリフォームですとか古民家の再生事業をしている会社です。
また、現在は『静岡県古民家再生協会伊豆支部』の支部長として、古民家の再生事業や、東北地方太平洋沖地震で被災された被災地の方の援助の為、空き古民家の応募活動にも力を入れています。応募いただいた空き古民家は東日本の古民家再生協会等を通して、被災された方々に紹介をさせていただいております。
取引前についてのご質問
2. 今回、依頼した広告の内容を教えてください。
前回使用していた角2封筒と長3封筒がそろそろ終わりそうだったのと、会社も2つの事業部ができたので「日本伝統木造建築」「トータルリノベーション事業部」の差別化の為、区切った形で新しい封筒を作って頂こうと思いました。
2.ハピネス アンド フリーダムをいつ、どうやって知りましたか?
地元の先輩の紹介で、一番初めは名刺を作って頂きました。
それから、ステッカー、封筒、ショップカード、最初のホームページと色々作っていただきましたね。
3.そのときのハピネス アンド フリーダムの第一印象はいかがでしたか?
弊社で打ち合わせだったんですが、塩崎さんが道に迷って、
携帯電話で説明しながら、車ですれ違がったのが一番初めでしたね(笑)
今から思うと懐かしいですね。
広告発注時についてのご質問
4.広告を発注する際、他の広告代理店とは比べられましたか?
比べませんでしたね。
6.具体的には、どの代理店と比べられましたか?
いや比べていません。
7.なぜ、ハピネス アンド フリーダムとお付き合いをして下さっていますか?
対応の速さと、イメージの具体化の能力ですかね。
自分が言葉で言ったイメージを上手く形にしてもらって、イメージにうんと近いのをすぐにあげてくれる。
たたき台を出して頂いて、ちょっとここを変えてもらいたいというお互いの意見のを話し合えるし、なにより感覚が近いんですよね。デザイナーと設計士みたいな感じです。
お互いわざわざ時間を取って会って打合せせずに、電話ごしで伝わるのがいいですね。デザインも例えば10個作って頂いたら3つはイメージに近いものが入っているので、いわゆる“3割バッター”ですね。
取引後についてのご質問
8.今回の封筒の実際の感想はいかがですか?


いや、いいですね~!。イイという言葉しかないです(笑)
今回は、シンプルな感じのイメージがあったので、それになおかつプラス遊び心が入っている封筒を作ってもらったので、満足度120%です。
9.ハピネス アンド フリーダムへの今後の期待、要望を教えてください。
要望ですか…、これと言ってないですかね~(笑)
会社と会社の付き合いって“木と落ち葉”だと思うんですよ。
弊社がどんどん大きくなっていくと、ついてこれない会社は落ち葉のように枝から落ちて行ってしまうと思うんです。実際、創業当時の業者さんで、“好き”とか“嫌い”とかじゃなくって、付き合いがなくなってしまう業者さんも多くあります。塩崎さんとは、期間が空いてもいつも通りの対応をしてくれるし、違和感なく付き合っているので、お互いいろんな意味で大きくなっているんじゃないですかね。
10.御社にとっての広告とはなんでしょうか?
広告って会社の“攻めの姿勢”だと思います。
守りに入ったら広告って打たないじゃないですか。僕の中では仕事をするうえで広告って当たり前のことなんです。当たり前のことを当たり前にやっているから、改めて広告が必要かとかは考えたことはないですね。
でも、M'sハウスのブランディングを考えて、折込広告はやならいですね。
弊社は『社寺や仏閣、お茶室、古民家』などを手掛ける特殊建築なので、広告は“数より質”だと思っています。弊社の広告は“質より量”って感じではないですね。
数より質の広告だったらM'sハウスのブランディングを確立させる為にどんどん打ちたいですね。
株式会社M'sハウス様 インタビューありがとうございました。














