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広告コンサルティング 広告13の疑問

広告13の疑問

広告コンサルティング 広告13の疑問

広告に関する悩みは事業者さまなら尽きることのない問題です。

「売れる広告はあるの?」「今の広告宣伝費は適正なの?」「 今の広告が悪いのは広告代理店が悪いの? 」など、いまさら聞けないそんな疑問にお答えしております。

広告を出す参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

Q1.売れる広告はあるの?

あります。

またなければ、広告は打つべきものではありません。
その前によく、費用対効果といいますが、実際皆様は効果を測定しているのでしょうか?

意外と効果の測定をしていない方が多いと思います。

 

例)美容院 近隣地域への折込広告

○月○日/折込チラシ10万枚/費用80万円/来店268名/売上107万円/プラス27万円

 

上記のようなことは効果の測定とは言いません。ただ、結果を書き留めただけに過ぎません。

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どんな理由で、どの地域に10万枚チラシを撒いたのか?

広告の内容はどういう内容なのか?

値引きをしたならその額、プレゼントならばその費用はいくらか?

来店が多かった地域はどこなのか?

なぜ、その地域は多かったのか?

弱い地域はどこなのか?

なぜその地域が弱いのか?

来店人数が0.26%と低かったのか?

売上ではなく、利益はいくら出たのか?

新規客は何人で、既存客は何人なのか?

今回得た新規客の定着率は何%なのか?

今回得た新規客の3カ月間の売り上げ予想はいくらなのか?

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まだまだ、いっぱいあります。

いくら広告費を上回る売上をだしても、とても成功とは言えません。

それらをすべて、検証し次回の広告に生かします。

 

そうやって詰めていけば売れる広告というのは必然的に出来上がっていきます。

 

あまり詳細は書けませんが、実際にクライアントの美容室は、回を増すごとに広告の精度をあげ、

100万円の広告費で、2カ月間に500万の売上を上げました。

そのうちの72%が新規客、その再来店率は67%となります。

ちなみに2回目以降の来店率は90%を超えています。

この広告で得た、キャンペーン終了後の新規客の3か月間の売上は362万円となります。

100万円の広告で5カ月間で862万円の売上。

100万円の広告で、689万円の利益となりました。

もちろん1回の広告だけでの利益です。

Q2.どんな種類の広告があるの?

数知れずです

広告を掲載するメディアを、広告媒体と呼びます。
広告媒体は下記の通りです。

 

広告媒体(クリックするとWikipediaにて詳細をご覧いただけます。)

【4マス媒体】

○新聞

○雑誌

○ラジオ

○テレビ

 

【屋外広告】

○大型映像ボード(電光掲示板とも呼ばれ、LEDによる大画ビジョンである。)

○デジタルサイネージ(デジタル映像パネル。駅構内やショッピングモールなどに設置。)

○電柱広告(コミュニティの情報源になる。特に住所を知るのに便利。)

○ネオンサイン(繁華街のビルの屋上や壁面などに設置されている)

○ビルボード(都市部のビルやマンションなどの屋上に設置された大型の看板。)

○ポスターボード(主に街路に設ける看板。)

○野立て看板(鉄道や幹線道路沿線の田畑に設置される。)

 

【交通広告】

○鉄道駅、空港、桟橋など交通施設、敷地での掲示

○車両内中吊(広告枠への掲示。鉄道車両、バス、タクシー等。)

○電車車内の液晶ディスプレーで映される広告

○広告貸切列車(ADトレイン、GreenBox、TOQ-BOXなど。)

○ラッピング広告(バスや電車の車体、飛行機の機体外部の全てまたは一部を利用した広告)

○トラック広告(トラックの荷台部分に看板を載せ、宣伝内容や音楽を流しながら人の集まる場所で宣伝活動をする媒体。)

○静止ホイール(自動車が走行しても、ホイール・タイヤと一緒に回転せず、常に上下位置を一定にして静止している広告。)

○乗車券、搭乗券への広告

○沿線誌、機内誌

○駅(停留所)の案内放送

○駅周辺案内図への広告 駅構内等に設置されている周辺案内図への広告

 

動く媒体

○チンドンマン

○サンドウィッチマン

○ヘリ・飛行船広告

○スカイバナー広告(ヘリコプターから旗状の広告をつり下げて飛行するもの)

○自動車や小型飛行機から拡声器を使った連呼。

○アドボード・カー、アドボード・バイク(トラックやオートバイを改造して荷台の部分に大型の広告スペースを設置した車両。)

 

【SP関連媒体】

○ダイレクトメール(直接広告チラシを郵送したもの。)

○新聞折込広告(直接広告チラシを新聞に折り込んで配達するもの。)

○ポスティング(直接広告チラシを郵便受けへの投入するもの。)

○ハウスオーガン(機関誌)

○チラシラック(鉄道駅やファミリーレストランなどのに設置し、直接広告チラシを入れておくもの。)

○フリーペーパー(駅や美容院等で無料配布する新聞や雑誌。)

○電話帳広告

○POP広告(店頭・店内の広告や販促物。)

特殊広告(粗品やノベルティグッズ。)

○映画館・スライド広告(映画館や博覧会・展示会場などで上映する映画やスライドによる広告。)

○エコーはがき(広告入り官製はがき)

○公衆電話・携帯電話などで音声による広告聴取により無料通話させるもの

○ショッピングバッグ

○ステッカー、シール

○年間カレンダー

○旗・のぼり

 

インターネット広告

○webサイトバナー広告:成功報酬型広告、クリック報酬型広告など

○検索エンジンによる検索連動型広告

○メール広告、メーリングリスト広告

○ブログパーツによる広告

○アドバゲーム - ゲーム内広告

 

さらに、郵便局で利用する媒体や企業内で利用する媒体、
喫茶店のレシートやナプキンペーパー、おしぼりにいたるまで広告は入っています。
そして、今後生まれる新広告媒体を含めれば数知れずになります。

Q3.今の広告宣伝費は適正なの?

Yes & NO

宣伝広告費の適正化は、宣伝部の最重要課題です。宣伝は攻撃する道具。守る道具ではありません。
シェアや売り上げ目標に対して、目標に対してどの位必要なのかきちんと論理付けする必要があります。
そのためにも、効果測定が必要です。広告宣伝費を単純に決めていませんか。

  • 例えば「前年比」だけで決める
  • 例えば「利益計画の調整」だけで決める
  • 例えば「増額目的」で決める

明確な意思と考えを持つことと、広告宣伝費を考えることは等しいといえます。
企業ごとの考えや歴史によって一概に「短絡的」な手法を導入することも避けなければなりません。
その企業の事実確認と他社の手法とを比較して、ハピフリは「戦略」ある広告宣伝費の適正化をご提案していきます。

Q4.広告料金って高くないですか?

決めるのはあなたです

例えば、テレビCMの年間放映料金は数千万になりますが、この広告費を出しても収益が出るようでしたら広告主としては適正です。しかし、収益が出ない広告主からしてみればいわゆる“ボッタくり”に近い感情がでます。

TV以外でも、折込チラシ、雑誌掲載、ラジオCMなんでもそうですが、定価にはそれなりのわけがあります。人件費であったり、システムの維持費であったり、もちろん紙媒体であれば印刷代、デザイン費などもかかってきます。さらに会社としての利益も乗せはじき出された金額が定価となります。

世の中は、需要と供給で成り立っています。

仮に法外な定価を設定している会社の広告媒体に誰が出稿できるのでしょうか?

当然そういった会社は潰れていきます。
しかし、広告費が1億円でも絶対に利益が出るとわかっている広告媒体は潰れません。

大企業やキャッシュに余裕のある会社が出稿します。

広告料金を決めるのはあなたです。
あなたをはじめ、皆が広告を出稿するのをやめればおのずと定価は下がっていきます。

Q5.今の広告が悪いのは広告代理店が悪いの?

半分そうです。

今の広告が悪いのは半分は広告代理店ですが、もう半分は広告主の責任です。

広告代理店の担当者の提案を鵜呑みにしていませんか、そんなに効果の出る広告ならば、

なぜ広告代理店は自社の宣伝をいないのでしょうか?

疑問に思われたことはありませんか?

理由は明白です。その広告では確実に利益を出せる保証がないからです。

出せば必ず売れる、そんな広告は現在では存在しません。

そういった商品を広告代理店は販売しています。

そして、一概には言えませんが広告代理店営業マンのスキルは思ったよりも高くはありません。

その為、広告主が広告代理店の営業マンよりも広告に詳しくなる必要があります。

 

もう一度言いますが、今の広告が失敗しているのは半分は広告主の責任です。

Q6.広告担当者に向いている人はどんな人?

誰にでもできる仕事ではありません。

営業や商品開発、又人事や総務経理のその他の間接部門等の研修やマニュアルは存在していても、

広告担当者に対するものはほとんど存在しません。

そして、広告担当者に能力がなくても、広告会社が代理でやってくれてしまうところに落とし穴があります。

表面上はやってくれても、それはまる投げの段階を抜けきれず、広告主の広告力にならないことが問題です。

最適な広告担当者とは

現場主義で、理論と実践でマーケティング力があり、商品と会社を愛して、勉強家な人です。

そして、広告担当者の重要な仕事のひとつに社内にどこまで理解者をつくるかがあります。

常に広告担当者は、社内批判には、恐れない勇気も必要になります。

もちろん、世の中の流れを敏感に感じるセンスなども必要です。

人材の育成に時間はかかりますが、その人が一人前になれば、ぐっと広告の成果も上がってきます。

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